工房うむき 陶芸作品

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 1992年から、東京都下のあきる野市で、やきものの工房を開いています。「うむき」とは古語で蛤(はまぐり)のこと。漢字では「蜃」とも書き、古来、蜃気楼を吐き出して、人間にさまざまな不思議を見せると伝えられてきました。また「有無機」の字を当てれば、やきものの使い勝手と素材・工程という、有機的なものと無機的なものの結びつきを表しています。使い手にとってイメージが広がり、かつ使いやすいやきものを作っていきたいという思いを、ネーミングにこめてみました。

 トップページの ロゴは、女陰(ほと)を焼きながら火の神を産み、苦しむイザナミノミコトから、粘土の神ハニヤスヒコ・ハニヤスヒメも産まれたという、やきものを象徴するような神話にちなみます。

作家プロフィール

川上きのぶ/1959年神奈川県出身。武蔵野美術大学工芸工業デザイン科・陶磁専攻(大学院)修了。

2011.4.21更新


NEWS!

「春の陶器市」を開催します

5月4日(祝)・5日(祝)am10:00~pm6:00

東京都あきる野市平沢473-6・工房うむきギャラリーにて

 落ちつかない毎日が続きますが、今こそ食卓から日々の暮らしを見直してみてはいかがでしょうか。家ごはんを豊かにする器を、新作から掘り出しものまで取りそろえました。新緑の散策をかねて、ぜひおこし下さい。

5月3日(祝)は日の出町妙見宮例大祭に出店します

 1000年も前に朝鮮半島より渡来した神様を祀ったお宮で、韓国から職人が来て造りました。山を被うツツジもきれいです。

詳しくはこちら


blog

ブログ・工房うむきの 「今日も駄作じゃ〜!!」更新中

 このサイトの分家として製作裏話や新作情報も掲載しています。コメント欄もあるのでお問合せにも早めに対応できます。人気ブログランキングのクリックもよろしく。↓こちらからご覧になれます。

http://purple.ap.teacup.com/umuki/


SHOP

使い勝手が人気。うむきの定番商品

作品の多くは、信楽系の土に地元あきる野市の土をブレンドしています。

釉薬は雑木林の木灰をベースにした300種以上のオリジナル。

こちらからどうぞ


お骨壷

故人のお人柄が偲ばれるようなオリジナルのお骨壷です。

こちらから


昆虫の世界

工房うむきを特徴づける作品たち

こちらから


ポイントカード始めました

 申し込みいただいたお客様には、工房うむきのやきものをお買い上げ3000円ごとに1ポイント進呈!(陶芸教室、陶芸deランチは対象になりません)。10ポイント貯まると3000円のお買いもの券としてご利用いただけ、実質10%割引になるというたいへんお得なカードです。有効期間は無期限。もちろん通信販売にも有効です。紛失がご心配な方は、工房にキープしておくこともできます。

さらに大きな特典が!


陶芸教室・新企画!!

陶芸deランチ

 工房うむきで陶器作りを楽しんだあとに、おいしいひと時をすごしませんか。人気の半日陶芸教室にランチがついた、やきものをじっくり楽しむコースです。気のあったお友達とお誘い合わせのうえ、ぜひおこし下さい。


半日陶芸教室+ランチ 3500円より
am11:00〜pm3:00


●ご参加の人数は3名様より申し受けます。メンバーの内どなたかがポイントカード(捺印済)をお持ちであることが必要です。
●事前にご相談いただければ、ご都合の良い日においでいただけます。
●参加費は手びねりで土1kg(カップ&ソーサーなら2客が作れます・増量可)+ランチです。ろくろをご希望の方は1000円追加となります。
●作品の焼き上がりには1〜2ヶ月かかりますので、受け取りにきていただくか、送料ご負担でお送りします。

陶芸deランチ/menuの一例


和食コース/山菜ちらし寿司・茶わん蒸し・その他

中華コース/中華おこわ・魚の清蒸・その他

洋食コース/手作りピザ・サラダ・その他

エスニックコース/ベトナム風ココナッツ鍋・生春巻・その他

ご要望に応じますのでご相談下さい。


お問合せ・お申し込みはこちらまで


school

工房うむき陶芸教室

手びねりから始めたい方はもちろん、ちょっと体験したい方から、いきなり「ろくろにチャレンジしたい!」という方まで、いろいろなコースを用意して、少人数を丁寧に指導します。くわしくは こちら。


access

東京都あきる野市平沢473-6

Tel&Fax.042-550-0265

ギャラリー・陶芸教室の営業は不定期なので

おいでの際はお問合せ下さい。