にょろにょろさん メモリアル・ルーム にょろにょろさんは、最凶掲示板が出来たばかりのころからの常連メンバーで、知性的でありながら、暖かい雰囲気のある書き込みが印象的でした。文章表現に興味をもたれていたので、「最凶軍団列伝」も「自分の記録をぜひ残したい」という彼女の願いがもとで生まれたと言ってよいでしょう。
しかし病状の進行が非常に早く、掲示板に来られるようになってからわずか一年の、2005年11月8日、お亡くなりになりました。その10日前まで、病床から「列伝」へ原稿をいただいていましたが、それが絶筆になってしまったのは残念です。
ここに慎んでご冥福をお祈りすると同時に、彼女の思い出をとどめるためのメモリアルルームを設置します。
なお、当メモリアルルームの設置については、ご遺族からお許しをいただいております。
ご本人の画像は、プライバシーの問題もありますので、長い間「最凶軍団列伝」で親しまれてきた自己申告の画像を、そのまま掲載させていただきます。 病状の経過概略
2004年8月 発覚、告知(当時36歳)
9月〜11月 術前AC3回
11月 ウィークリータキソール1回
(2クールの予定が、白血球が回復しないため中断)
2005年1月 手術(温存 6×7cmくり抜き、腋窩リンパ節レベル2郭清)
1月〜3月 ウィークリータキソール2クール(患側胸に発赤が出たため中断)
3月〜5月 胸部放射線照射(2グレイ×25回)
5月 ハーセプチン(毎週)+タキソテール(3週毎)開始
5月30日 胸骨、肋骨及び肺転移発覚 上記抗がん剤にアレディア(4週毎)追加
6月〜7月 脇の皮膚転移に対する放射線照射 点滴治療は予定変更無し8月 タキソテールを5回で終了。(腫瘍マーカーが上昇したため)
9月 ナベルビン(2投1休)開始。(毎週のハーセプチンは変わらず。アレディアについては、転移発覚時の骨の痛みが治まっていることと、体力面を考虜 して休薬)主治医に「炎症性としての再発」と確認。11月8日 午前0時10分 逝去(享年37歳)
TOPに戻る