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■特集 ミニコミの設計図
(2009年11月25日発行)
南陀楼綾繁さんの連載「ぼくの書サイ徘徊録」100回を記念して、ミニコミのこれまでと未来の展望を考える。 |
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■特集■
ミニコミの設計図
[対談]自分出版という選択 竹熊健太郎さん×南陀楼綾繁さん
小沢信男さん 壺中天――名古屋豆本と亀山巌
佐藤健二さん 喜多川周之さんに聞いたこと
串間 努さん 趣味誌という運動
遠藤 諭さん 『東京おとなクラブ』と二つの事件
[対談]コピー魂 堀内 恭さん×南陀楼綾繁さん
野中モモさん ZINEと呼べば良かったのだ
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(100・連載100回記念版)
枝川公一さん メディアを愛せるか
橋爪節也さん 本の都であった心斎橋を検証する――『新菜箸本撰』
岡町高弥さん MONTHLY TAKAMITSU マンスリータカミツ二十年史
生野朋子さん・酒井理恵子さん 手折りの妙。栞つきフリペ。
扉野良人さん モダニズムの夜明けに
本多博行さん 「十号雑誌」をめざす
橋本倫史さん 僕たちの生活様式の記録
林 舞さん ぱんと私
表紙イラスト トウフクロさん |
■連載■
河内 紀さん 尋ね人の時間(68) 『金』と朝日平吾の亡霊
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(143)
河を渡って昭和の町へ
――大阪市・福島区「三光堂」
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(89) 催し物廃止論(上)
浅生ハルミンさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (99)
Q.B.B. さん 古本屋台(22)
石田 千さん 踏切趣味(88)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(34)
トンデモ主人公による喜劇? 泣き男の『多情多恨』
藤巻法明さん 昼寝のまくら(35) 虚飾
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(44)まぼろし
恩田雅和さん おもしろ漱石(12) 満韓旅行
坪内祐三さん あんなこと こんなこと(2)『彷書月刊』のこと2 |
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■特集 珍品大オークション
(2009年10月25日発行)
毎年恒例珍品大オークションを今年も開催します。締め切りは11月9日。ふるってご参加ください。
『倶楽部亀坪』の刊行を記念して東京堂で行われた亀和田 武さんと坪内祐三さんのトークショーを『彷書月刊』あらしぼりで収録しました。 |
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■特集■
珍品大オークション
[トークショー]『倶楽部亀坪』刊行記念トークショー
亀和田武さん×坪内祐三さん |
■連載■
河内 紀さん 尋ね人の時間(67) ベルリン旅日記 十月三日
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(142)
無風だった京都がいまトルネード状態です
――京都市「町家古本はんのき」ほか
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(88) 決死の活動写真
近代ナリコさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (98) くずし字辞典
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(99)
「偶然で過剰な幸せ」をもたらす古本屋
Q.B.B. さん 古本屋台(21)
石田 千さん 踏切趣味(87)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(33)
「科学の世紀」の幕開けの冒険譚 『八十日間世界一周』
藤巻法明さん 昼寝のまくら(34) 逆さ言葉
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(43)毛糸のはがきとウーロン茶
恩田雅和さん おもしろ漱石(11) 関西巡回講演
坪内祐三さん あんなこと こんなこと(新連載)『彷書月刊』のこと |
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■特集 草森紳一の右手
(2009年9月25日発行)
自筆資料から知の巨匠・草森紳一の思考の軌跡をたどる。 |
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■特集■
資料提供:渡部 幻・東海笑子・東海晴美・草森紳一蔵書整理プロジェクト「白玉楼中の人 草森紳一記念館」(http://members3.jcom.home.ne.jp/kusamori_lib/index.html) |
■連載■
河内 紀さん 尋ね人の時間(66) 藤村お伽話 南米の桃太郎
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(141)
古書にひかれて善行堂参り
――京都市「善行堂」
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(87) 芸妓のダンスカンパニー
浅生ハルミンさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (97)
映画『私は猫ストーカー』絶賛上映中!!(イラスト)
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(98)
『谷根千』から『彷書月刊』へのメッセージ
Q.B.B. さん 古本屋台(20)
石田 千さん 踏切趣味(86)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(32)
19世紀後半刊『地底旅行』 画文の底力に脱帽
藤巻法明さん 昼寝のまくら(33) 日食
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(42)岡山は古本、夏。
恩田雅和さん おもしろ漱石(10) HとK市 |
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■特集 美学校のあれから十年
(2009年8月25日発行)
小誌1998年3月号特集『美学校の三十年』から十年。より多様性を増し、進化をつづける美学校のこれまでと現在、そしてこれからの可能性を、美学校で教壇に立ち、第一線で活躍中の芸術家諸氏の創作活動を通して見つめる。 |
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■特集■
松山俊太郎さん 講義から饗宴
[インタビュー]もう教えたくはありませんが ――会田 誠さんに聞く
中ザワヒデキさん このあきらかに駄目な時代に
内海信彦さん 世界遺産としての美学校 吉田克朗という存在
鍋田庸男さん 造形基礎10+10
松蔭浩之さん 「美学校は学校ではないからさ」と、藤川公三は言った。
佐々木良枝さん 石版画と子ども達――出会いをもとめて
伊丹 裕さん 美学校を知る
伊東篤宏さん 美学校での私の講座の話
O JUNさん たった五年 |
■連載■
河内 紀さん 尋ね人の時間(65) 湘南のサナトリウム《南湖院》
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(140・特別編)
中越から東北へ、古本巡礼強行軍の旅
――新潟市「学生書房」ほか
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(86) 米国の大阪、メキシコの越後高田
近代ナリコさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (96) 額縁の話
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(97)
ブログと茶話会のあいだで
Q.B.B. さん 古本屋台(19)
石田 千さん 踏切趣味(85)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(31)
漱石も脱帽した画・文の冴え 岡本一平の世界
藤巻法明さん 昼寝のまくら(32) 入金日
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(41)さよならする夏季休暇
恩田雅和さん おもしろ漱石(9) 手紙 |
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■特集 漫画満洲
(2009年7月25日発行)
戦前・戦中満洲の地で刊行されていた雑誌から、漫画を集め、当時の庶民の生活や風俗をさぐる。 |
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■連載■
河内 紀さん 尋ね人の時間(64) 南洋から軍靴 古田中正彦
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(139)
東京から飛行機に乗ったら函館についた
――函館市めぐり
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(85) 微生物応用の科学
浅生ハルミンさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (95) 『旅の重さ』
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(96)
〈女ま館〉は今日もゆるゆる進行中
Q.B.B. さん 古本屋台(18)
石田 千さん 踏切趣味(84)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(30)
劉生晩年、余技(?)の傑作 「新古細句銀座通」
藤巻法明さん 昼寝のまくら(31) もしもし
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(40)女生徒の日和
恩田雅和さん おもしろ漱石(8) 鴎外のカムフラージュ |
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■特集 書の理
(2009年6月25日発行)
書家として活躍されている方々を中心に、書についての思い、ご自身の創作活動の中でお考えのこと、師とされている方のことなど、記していただいた。 |
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■特集■
北村宗介さん 題字と書
[インタビュー]本物を。――莚平桃太郎さんに聞く
中村山雨さん 師 大坪籃海のこと
樋口雅山房さん 三人の〈書〉の恩師
古田悠々子さん おもい
坂本沙於里さん 書の表現ツールとしてのブログが気づかせてくれたこと
三浦裕一朗さん 耳を欹てる――中上健次の肉筆原稿をめぐって
有馬浩一さん 石川九楊論ノート一
平蔵さん 若いからこそ面白い書道
柳井利之さん 文房具の楽しみ方
曽我卓史さん 書とボクと、時々、美術――書の拡大を目指して
伊藤 滋さん 近代日本の碑法帖コレクションについて
――三井聴氷閣と書道博物館を中心に |
■連載■
河内 紀さん 尋ね人の時間(63) 長瀬寳 姑娘通信
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(138)
池袋モンパルナスの残光を求めて
――豊島区・椎名町「みのる書房」
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(84) 流木のパノラマ景
近代ナリコさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (94) どっきり花嫁の記
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(95・拡大版)
会員制〈風俗資料館〉の奥深さ
Q.B.B. さん 古本屋台(17)
石田 千さん 踏切趣味(83)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(29)
日比谷公園花壇を写生する荘八 その後ろに立った劉生
藤巻法明さん 昼寝のまくら(30) 君の家
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(39)葡萄色の長椅子に臥す
恩田雅和さん おもしろ漱石(7) 森鴎外の「青年」 |
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■特集 古本検定
(2009年5月25日発行)
古本や古書の世界に関する常識、蘊蓄、トリビア等々をクイズ形式で提供します。これを読めば、古書の魅力を再発見できるはず! 是非挑戦してみてください。 |
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■特集■
出題協力者の方々(五十音順)
青木正美さん
青柳輝夫さん
有馬卓也さん
岡崎武志さん
河内 紀さん
佐古田亮介さん
佐藤真砂さん
中村一也さん
南陀楼綾繁さん
西村康樹さん
日本絵葉書会
林 哲夫さん
久松健一さん
藤下真潮さん
他 |
■連載■
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(137)
「わめぞ」から広がる新しい体験
――池袋「池袋古書館」
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(83) 大震災と防火シャッター
浅生ハルミンさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (93) 『月刊 愛石界』
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(94)
草森さんの本は川を渡って
Q.B.B. さん 古本屋台(16)
石田 千さん 踏切趣味(82)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(28)
誇大妄想狂か美の使徒か 岸田劉生の周辺逍遙
藤巻法明さん 昼寝のまくら(29) 目録
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(38)モモイロメガネ
恩田雅和さん おもしろ漱石(6) 森鴎外 |
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■特集 養生法
(2009年4月25日発行)
よりどころの少ない現代社会に頼るべきは自分のみ。健全な精神と健全な肉体をめぐって、先人の知恵を見直しながら、食と運動を中心に「健康」と「養生」について考える。 |
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■特集■
帯津良一さん 攻めの養生法――免疫と自然治癒力
田中 聡さん 日本人の身体観と健康・養生
楊 秀峰さん 宮廷養生法の世界へようこそ
藤井まりさん 食養生的観点からみた精進料理
橋口侯之介さん 江戸の養生論
芳賀直子さん バレエ健康法――バレリーナ体型を求めて
荻原魚雷さん 不健康作家の養生訓
河内 紀さん 尋ね人の時間(62・特別編)平成食養生談義
[アンケート] わたしの養生法・健康法 |
■連載■
有馬浩一さん わたしの先生(5) 橋川文三先生をめぐる連想
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(136)
「それはむかし、むかし」の巻
――茨木市「オランダ屋書店」
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(82) ガラポンのある風景
近代ナリコさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (92) ひみつの実用書
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(93)
全国の古本屋をフィールドワークする
Q.B.B. さん 古本屋台(15)
石田 千さん 踏切趣味(81)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(27)
不思議な縁で再度「伝達」されたブレイクの詩と絵の世界
藤巻法明さん 昼寝のまくら(28) スイッチ
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(37)煙といちばん、のひと
恩田雅和さん おもしろ漱石(5) 宮戸川 |
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■特集 翻訳鑑
(2009年3月25日発行)
異邦の薫りをきくだけでなく、新しい思想や美的感覚、未知の文明への窓でもあり、時には文化を発展させるための起爆剤ともなった翻訳文学。翻訳文学と翻訳家がになった役割と、今もなお変化を続け、読み継がれている、その魅力をたどる。 |
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■特集■
[インタビュー]詩人として、研究者として――入沢康夫さんに聞く
神品芳夫さん ドイツ文学の翻訳
平岡 敦さん 翻訳はラジオのように
合田正人さん 翻訳の魔
川崎 浹さん 「大地思想」翻訳の位置づけ
鶴島俊一郎さん 『水滸伝』翻訳三種
宮崎和廣さん 漢文のご流儀
末永昭二さん 清水正二郎のサービス精神と罠
川口秀彦さん 私の関わった翻訳書――薔薇十字社外伝II |
■連載■
八女川 瀬さん わたしの先生(4) 師の拳
河内 紀さん 尋ね人の時間(61) ウォッツ《Hope》
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(135)
「長生きはするもんだ」の巻
――藤沢市・鵠沼海岸「余白や」「耕書堂」ほか
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(81) 鋼鉄都市
浅生ハルミンさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (91) 森田先生のこと
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(92)
関西の「街のざわめき」を伝えるミニコミ
Q.B.B. さん 古本屋台(14)
石田 千さん 踏切趣味(80)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(26)
手元にダブり本があると思った『新編 東京繁昌記』だが……
藤巻法明さん 昼寝のまくら(27) 商人
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(36)欲望の生まるる心
恩田雅和さん おもしろ漱石(4) 三四郎 |
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■特集 労働と文学
働くこと、闘うことをめぐって
(2009年2月25日発行)
労働者にとって、働くこととは何なのか。働くことのなかに幸福の追求はあり得るか。資本主義社会のなかで苦役となってしまった労働の本質と、労働者の権利を取り戻す闘いの意義を先人の作品のなかから読みとる。 |
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■特集■
祖父江昭二さん 徳永直と『太陽のない街』
曾根博義さん 小林多喜二と小樽高商――全集未収録の広告文の紹介をかねて
スティーブン・フィラーさん 平林たい子の小説における「労働」
岡野幸江さん “記録の力”――細井和喜造『女工哀史』と現代
須田久美さん 黒島傳治・醤油と文学と闘争
峰村康広さん 働くこと闘うこと、そして命――葉山嘉樹の労働と文学
大崎哲人さん 詩の導きのままに生きたプロレタリア詩人 高橋辰二
甲斐繁人さん 絵筆を武器に闘う労働者を鼓舞した画家柳瀬正夢
――その「無産階級美術の歴史的使命遂行」の筆力
大和田 茂さん この腕を見よ――平沢計七における巨人主義と労働疎外
*大崎哲人さんの崎の字は山へんに竒の字です。 |
■連載■
久松健一さん わたしの先生(3) ゆくりなくも師半世紀
河内 紀さん 尋ね人の時間(60) いふぁ ふゆ
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(134)
仙台で消えぬ古書の灯
――仙台市「本にゃら堂」ほか
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(80) 大阪料理
近代ナリコさん ハルミン&ナリコの読書クラブ (90) オダサク・フィーバー
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(91)
文庫とブログで本の可能性を掘り起こす
Q.B.B. さん 古本屋台(13)
石田 千さん 踏切趣味(79)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(25)
荘八の東京愛がひしひしと伝わる『新編 東京繁昌記』
藤巻法明さん 昼寝のまくら(26) 選民
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(35)本の魔法のおともだちと
恩田雅和さん おもしろ漱石(3) 愛宕山 |
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■特集 天勝
(2009年1月25日発行)
明治、大正、昭和と、天性の美貌と、斬新な演出によって観客を魅了しつづけ、奇術を芸術にまで高めた女奇術師・松旭斎天勝の魅力の秘密に迫る。 |
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■特集■
肥田晧三さん 天勝の思い出
天勝公演番組――肥田晧三コレクション
[インタビュー]舞台を大きくつかう――松旭斎正恵さんに聞く
川添 裕さん 天勝の生涯
神山 彰さん 天勝の「流し目」と「新劇」の「見下し目線」
中野正昭さん 天勝舞台の歌劇性
角鹿尚計さん 松旭斎天一と天勝
近藤 勝さん 明治大正の奇術の本
岡田則夫さん 松旭斎天勝一行のSPレコード |
■連載■
豊田正子さん わたしの先生(2) 宮島先生のこと
河内 紀さん 尋ね人の時間(56) わが愛の記
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(133)
二十四時間の常時?
――広島市「景雲堂書店」
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(79) 宝塚温泉
浅生ハルミンさん ハルミン&ナリコの読書クラブ ハンデーシさん(89)
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(90)
根津から青山へ、〈オヨヨ書林〉のこれから
Q.B.B. さん 古本屋台(12)
石田 千さん 踏切趣味(78)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(24)
現代挿画史に残る不朽の名作 荘八描く『墨東綺譚』
藤巻法明さん 昼寝のまくら(25) 休日
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(34)
恩田雅和さん おもしろ漱石(2) 甲府い |
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■特集 旅の空にて
(2008年12月25日発行)
年の初めに未知なるものと出会う旅。文学世界を中心に様々な旅や旅立ちをだどりながら、混迷する時代へ投げかける変化・成長の端緒として、2009年の「旅立ち」の月を言祝ぐ。 |
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■特集■
鎌田東二さん 異界の旅と東山修験道
矢野誠一さん 道中づけのことなど
香月洋一郎さん フィールドワークの旅の風――思い出す言葉とともに
和田博文さん 十九世紀後半の西洋カフェ体験
浜田 泉さん ロマン派詩人の旅――ネルヴァルとコンスタンチノープル
高野秀行さん アヘン対覚醒剤
野村宏平さん 古書店まわりと鉄道
白澤吉利さん ドサ回りの空の下
坂崎重盛さん 人輪一体『奥の細道』随行記 |
■連載■
伊藤人誉さん わたしの先生(1・新連載) 室生犀星とわたし
河内 紀さん 尋ね人の時間(58) 岡田式と弦斎式
岡崎武志さん 均一小僧の気まぐれ古書店紀行(132)
焚火で作った焼き芋はホカホカと甘かった
――小諸市「古書りんどう文庫」ほか
橋爪紳也さん 紙屑のモダニズム(78) 肥料王からの年賀状
近代ナリコさん ハルミン&ナリコの読書クラブ(88)
裏返しのくまちゃん&どどいつ文庫
南陀楼綾繁さん ぼくの書サイ徘徊録(89)
ゆったり・あっさりが心地よい『東京トーフ屋散歩手帳』
Q.B.B. さん 古本屋台(11)
石田 千さん 踏切趣味(77)
坂崎重盛さん 新刊・旧刊「絵のある」岩波文庫を楽しむ(23)
『断腸亭日乗』のスケッチは 風俗画家・荷風を伝える
藤巻法明さん 昼寝のまくら(24) 遺産
nanakikaeさん 本の海で溺れる夢を見た(33)さきのみえないぐるぐる
恩田雅和さん おもしろ漱石(1・新連載) 三遊亭円遊 |
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