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■OUTONEDISC PRESENTS「FUCK AND THE TOWN」
2009年1月11日(日)(次の日も休日!!)
@Shibuya O-WEST (東京都渋谷区円山町2-3 Shibuya O-WESTビル 2F 電話03-5784-7088)
18:30 OPEN/START
料金 : オープンプライス
※観終わった後に、お客様自身に料金を決めて頂く投げ銭制です。入場時にドリンク代500円を頂きます。
当日16時より受付にて、本イベントのフライヤーを見せて頂いた方に入場整理券を配布します(ご来場者多数の場合、整理券をお持ちでない方はご入場できない場合があります)。
出演
・WATTS TOWERS(岸野雄一/宮崎貴士/岡村みどり/近藤研二/栗原正己/イトケン/JON(犬)/ヘルモソ)
・相対性理論
・ウリチパン郡
DJ
・吉田アミ
・SINGING dj 寿子(七尾旅人)
・Thomas Kyhn Rovsing (from Denmark)
出演者紹介
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●WATTS TOWERS
ある時はヒゲの未亡人、またある時はスタディスト、銀河の旅芸人こと岸野雄一(Vo)がお届けするお茶の間・スペース・ロックの決定版、それがワッツタワーズです。まるでミュージカル映画のように即興的に紡ぎ出される言葉が、いつしか有機的な楽曲に変貌し、未知の世界に誘ってくれる不思議なステージは必見です。
バックをつとめるメンバーは、ソロ・アルバムがジム・オルークからも激賞された宮崎貴士(G)、数々のCM音楽やサントラを手がける岡村みどり(Key)、栗コーダー・カルテットのメンバーでもある近藤研二(G)と栗原正己 (B)、マルチな活動で知られるイトケン(Dr)といったツワモノ揃い。またJON(犬)、ヘルモソ(ウサギ)といったサブ・メンバーの動物たちがステージに彩りを添えてくれます。
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●相対性理論 (http://mirairecords.com/stsr/)
2006年9月、タイ軍事クーデターと同時期に結成される。メンバーは、やくしまるえつこ(Vo)、真部脩一(B)、永井聖一(G)、西浦謙助(Dr)の4人。脳天直下型の複雑怪奇なサウンドとグルーヴを併せ持つ"全天候型ポップ・ユニット"。
ファースト・アルバム「シフォン主義」が話題となり、本人稼動のプロモーションは一切行わず、アーティスト写真も作成しないというスタンスであるにも関わらず、インディーズ・アーティストのファースト・リリースとしては異例のオリコン・アルバム・チャート25位、タワーレコード・チャートでは1位を記録し、現在もロング・セールスを続けている。
待望のニュー・アルバム『ハイファイ新書』は1月7日に発売になる。
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●ウリチパン郡 (http://www.akichirecords.com/giantclub/)
岸野主宰のOUTONEDISCから12インチのリリースもあるOORUTAICHI(オオルタイチ)と、YTAMO(ウタモ)により2003年に結成。1stアルバム「せん」をscilli disques(シリディスク)よりリリース。その後2004年ライヴ活動に伴い、千住宗臣(Dr)、亀井奈穂子(Key)がメンバーとして加入。
数々のセッションライブやスタジオワークを経て得てきたものが濃密に注ぎ込まれ、ジャンルのみならず、時代をも飲み込むフレキシブルなサウンドを生み出す結果となった。
去る2006年7月に全国数カ所で行われたアルゼンチン音響派セッションに個々メンバーがそれぞれ出演。ファナ・モリーナなどのサポートなどで知られるフェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフ、サンチャゴ・バスケスらとセッション・ライブを敢行。
最新アルバム「ジャイアント・クラブ」は坂本龍一からも賞賛を受け、UAのニューシングル『2008』(ビクターより発売中)にはウリチパン郡によるREMIX曲が収録されている。
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