ケイ素の食品としての安全性

ケイ素は、厚労省が定める食品衛生法第11条3項の規定によって、人に対して安全性が高い栄養素であることが証明されています。
   
  日本では二酸化ケイ素(Sio2、非結晶)は食品添加物として認められています。
食品添加物は、食品衛生法第10条に基づき、厚生労働大臣が安全性と有効性を確認して指定したものでなければ使用できません。
平成26年8月8日現在、443品目が指定されており、食品衛生法施行規則に収載されています。
   
FDA(米国食品医薬品局)による食品添加物の承認をパスしており、ヨーロッパ、特にドイツでは健康素材として欠かせない常備薬にもなっています。


【もっとからだ天国へ戻る】