植物性ケイ素(シリカ)製造工程

  収穫

国内の農家の皆さんによって稲を収穫
稲は土中のシリカを根から吸収します。
   
   精米/もみ殻

精米過程で沢山のもみ殻がでます。
米農家が大量のもみ殻を燃やして処分しようとすると、煙が沢山出て時間がかかりなかなか燃えません。
処分に苦労していたこのもみ殻の有効利用に『もっとからだ天国』は一役買っています。
   
   もみ殻を洗浄

もみ殻の中にはシリカがおよそ20%も含まれています。
このような植物は他には見当たりません。
   
   一時燃焼

高温で、粉砕したもみ殻を燃焼させると、茶色かったもみ殻が真っ黒になります。
   
   二次燃焼

さらに今度は低温でじっくり燃焼させていくと、まっ白なもみ殻灰ができあがます。
これがシリカです。
   
 白いもみ殻灰を高温で溶かすと液状になり
液体ケイ素(シリカ)ができます。


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